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コルセット材料の選び方 バスクとボーン [コルセット作りの資料]

corsetbone.JPG

コルセットに入れるボーンを くらべてみたの。


右側のが コイルタイプのボーンね。

金属でできてるの。


ハードなのとソフトなのがあるの。



このボーンはね・・・

コイルだから 横にも曲がるのね。


曲線の多いシルエットのコルセットや

動きやすいドレスにぴったりな ボーンね。


長さを調節しないといけないときは

コイルを切ってから

Uチップっていう キャップをつけなくちゃいけないの。


チップをはめて、ペンチできゅっとして留めてね。





コイルボーンをお洗濯するときは ドライクリーニングしてね。


ソフトタイプのコイルボーンは とってもやわらかいから

ドレスの形だけ整えたいときにぴったりかな・・・。


ボディーラインも整えたいときには ハードタイプにしてね。


・・・でもね、どちらも5mmの幅なの。

お胸の大きな人には

ちょっと細いのかも・・・。



左側のが プラスチックでできてるライクボーンなの。

透明なプラスチックが縦糸に使われていて

リボンみたいに織ってあるの。


6mmと 12mmのものが コルセットに使えるの。

3mmのものは お帽子にぴったりね。


この織ってあるタイプのボーンはね

ちょっとやわらかくて

ドレスやお衣裳のラインを整えるのにぴったりなの。


お洒落用のコルセットには 動きやすくてよいけれど

ちょっとやわらかいから

しっかりさせたいときには12mmのを 使ってね。




☆ ボーンの硬さは ☆

ソフトコイルボーン < ライクボーン6mm < ハードコイルボーン < ライクボーン12mm

みたいなの。





☆ 姫のおすすめボーンは・・・ ☆


ライクボーン 12mm幅






幅が広くて しっかり形をととのえられるの。

好きなサイズにはさみで切って使えるの。



コイルボーン ハードタイプ






幅の細いコイルボーンは、しっかりしたハードタイプがおすすめなの。





バスクやボーンの使い方は、こちらの記事を見てね。







☆ 姫のおすすめのバスクは・・・ ☆















丈の小さめのコルセットを作るときにちょうどなの。

ヴィクトリア朝のクリノリンドレスにあわせる お胸半分までのコルセットや

エドワード朝のお胸の下までのコルセットに ぴったりサイズね。


つくる楽しみさんのは、もう少し小さめだから、背の小さな方や、現代風コルセットにもどうぞ。



ほかにもいろいろサイズがあるから、デザインにあわせて選んでみてね。




コルセット作り 楽しみましょうね[黒ハート]






共通テーマ:ファッション

コルセット&クリノリン・バッスルの型紙集 [コルセット作りの資料]

Corsets and Crinolines

Corsets and Crinolines

  • 作者: Norah Waugh
  • 出版社/メーカー: Routledge
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: ペーパーバック



この本には

バロックの時代から エドワード朝後のものまでの

コルセットの型紙と


フープ&クリノリンの型紙が

たくさん載っています。



型紙のほかにも

服飾史の資料も 充実しているの。


この本があれば

いろんな時代のお衣装の形を ととのえられます。


ドレスの型紙を持っていて

コルセットや ドレスを膨らませる下着の資料を

探している方に

おすすめです。



『風とともに去りぬ』 の時代のクリノリンは

とっても 貴重な資料なの。



最後に・・・

コルセット作りのテクニックを

英語で 丁寧に教えてくれます。



で・も [exclamation]

お写真つきの ステップ・バイ・ステップが知りたいな~

という 貴女は・・・・・・


『コルセットの作り方!』

記事を 参考にしてね。






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